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⚫︎MAKEYELLOW project
このプロジェクトは『U5MR*の減少』を目指し、 ファッションからアクションを起こす形で、2020年1月に立ち上がりました。
*Under 5 mortality rate = 5歳未満児死亡率
「好きな服を買って、好きな服を着て出掛ける」
この何気ない日常から自然と困窮しているこども達の支援に繋がる仕組みを提案しています。
プロジェクトでは、製品をお買い上げいただいたお客様と共に、ケニアのキベラスラムにある学校【マゴソスクール】に寄付をさせていただいたり、
ファッションを楽しんでいただく時間を、こども支援者の「見える化」に繋げ、社会にその重要性を発信しています。
私たちはこのアクションを通じて、支援の範囲を拡大し、社会的な注目を集め、大きな変革を目指しています。
その他にも、アフリカで子ども支援活動を行っている団体の講演会を日本で主催したり、
現地視察の様子を発信してアフリカについての理解を深める取り組みも実施しております。
2024年1月には、日本文化発信の中心である「渋谷」に事務所を移転させ、
更に多くの方々と様々な形でこども支援の拡張を目指す活動計画を立てております。
それに伴い、私たちは新たな取り組みとして一緒に子ども支援活動に参加していただける【スポンサーシップ制度】を導入し、スポンサーを募集させていただく運びとなりました。
ひとりひとりの応援がどれだけチカラになるか知っているからこそ【スポンサーシップ制度】が立ちあがりました。
うまくプロジェクトが進まないときも、嬉しいときも、その時間を共有できる仲間を募集しています。
私たちは、
「どこかで困っている子どもがいるのなら、世界中の大人で手を差し伸べよう」
を合言葉に、世界中の人々と支援を拡張していく方法を模索し、【5歳未満児死亡率の減少】を目指して活動しています。
活動では、大事にしていることが3つあります。
まずは、行動です。
当たり前ですが、行動しなければ何も生まれないので「0」です。
もし行動をして「1」が生まれたなら、やり方次第で連鎖して拡大する可能性は十分あります。
行動と小さな結果は非常に重要だと考えています。
次に、継続です。
継続するには、無理をしないこと。
しっかりとしたスキームがあること。
そして、活動を楽しいことや興味がある事に紐づけること。
そうでなければ、継続は難しいと考えています。
最後は、支援の在り方です。
私達が幸福を感じて心が動く時は、どのような時でしょうか?
このプロジェクトでは、
楽しい時、嬉しい時、美味しい時など…
支援者が「感動や幸福」を感じた経験(時間・物)を困窮している方達の「支援に変換する」モデルを追求しております。
ご賛同いただけるようでしたらご支援の程よろしくお願いします。
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